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アイトレーニングで近視を治す

私は子供の頃から視力が悪く、小学校高学年の時にはメガネをかけていました。
視力は当時、左右とも0.3位でした。

その後、中学、高校と、受験勉強をしているうちに、視力がどんどん下がり、大学生の頃は、0.01程度でした。
メガネの作り直しを繰り返して、一時期はコンタクトにしましたが、余りにも度が進むのが速いので、何とか視力回復したいと思いました。

目が悪くならないように、パソコンは1時間に10分程度の休憩を入れる等したのですが、自分の体質もあるようで、目が悪いままでした。

その後、色々と試した結果、アイトレーニングで、多少、視力が回復しました。

自宅で行ってみて、私なりに、効果があった方法をご紹介します。
以下のトレーニングは、裸眼(メガネ、コンタクトを外した状態)で行います。
アイトレーニングにはいくつかの方法がありますが、私が気に行った方法は、「遠近交互法」です。

自分の唇に人差し指を立てて、「しーっ(黙って)」のポーズをとります。
そのまま、人差し指を鼻から3センチほど離します。
その位置のまま、人差し指を両目で見つめ、焦点を合わせます。
焦点が合わない方は、もう少し鼻に指を近づけます。
この時は、ぴったり焦点が合うように指の位置を調節して下さい。
おそらく、周囲の景色はピンボケするはずです。
焦点を人差し指に5秒ほど合わせたら、次は遠くの景色の一点に(例えばカレンダーの文字等)に合わせます。

多分、近視の方は、遠くの景色には焦点が合わないと思いますが、合わせるように努力します。この際に、目を細めたり、目の筋肉に力を入れたりしてはいけません。

自然に力を抜いてできる範囲で、遠くの景色に焦点を合わせるよう「努力」します。

この際は、ぴったり焦点が合う必要はありません。

そして5秒遠くを見つめたら、再度、鼻の先の人差し指に焦点を合わせます。

人差し指には、焦点はぴったり合わせます。

「人差し指を見て、遠くを見る」を1回として、それを10回繰り返します。

これを1セットとします。

注意点は、回数をやりすぎないようにして下さい。目が疲れるほど繰り返すと、逆効果です。1日最大でも3セット位にして、毎日、長続きさせるのが効果的です。私は、この方法を、毎日、1セット(10回)、半年間行いました。

左右ともに、0.01程度だった裸眼は、現在0.2になりました。 0.2はまだ近視なのですが、ひどい近視だった人間にとってみると、すごく良く見えるようになった感じがします。近視で悩んでいる方にはおすすめします。

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