視力回復 体験談

ダイエット
人気ランキング

アイトレーニング

ホーム > 20年前にしたレーシック

20年前にしたレーシック。その後は?視力回復体験談。

今から20年ほど前にレーシック手術を受けました。

ある事情で視力の回復が必要になりいくつか病院をあたりました。

当時も現在と同じようにいわゆる町中にある専門医さんもありましたが、私が受けた病院はもともと白内障や緑内障では有名な大きな総合病院で手術をうけました。

その時の眼科医局長の先生がレーシック手術を推進する日本でも指折りの名眼科医の先生で本来は紹介状が必要だったんですが、半ば押しかけのような形で執刀していただきました。

その時に色々と説明をしてくれたのが町中の専門医さんは施設が足りないところもあるので大変危険を伴うこと、術後の年数がたてば年齢ともに視力も衰えてきて老眼が早く進行する可能性もあること、術後はドライアイの可能性もあることなどを時間をかけて説明してくれました。合わせて成功は100%ではないことも教えてくださいました。

これは推測ですが執刀してくれた先生は多くの被験者を必要としていたようで私が受けようとした時も診察から手術までの間およそ1ヶ月ほど待たされ当日も4人ほど患者さんがいたのを覚えています。

その時の費用は保険適用外の自費診療でしたが術前検査と術後検査は保険の適応になりました。病院も名のある総合病院だったおかげでかかった費用は町中の専門医さんよりはずっと安かったです。

現在は医局長の先生も他院へ異動になられてこの病院ではこの手術はやっていません。術前は不安もありましたが視力は確かに回復しそれまでかけていた分厚い眼鏡もひつようなくなり、裸眼で運転免許を取りました。

そして現在術後から20年経ちました。もともとドライアイ気味ではありましたが術後はドライアイが進んだ感じはあり今でも人工涙液は必要になるときがあります。視力については術前左右で0.08程度が1.5まで見えるようになりました。しかし年数がたつにしたがって衰えもあり現在は左右概ね0.8で安定しています。もちろん疲れやストレスなどで目がかすむことはあります。

私は手術は受けて良かったとも悪かったともどちらとも言えません。なぜなら先に述べたように手術を受けて視力を回復してもそれなりにリスクが伴うからです。一つだけ言えるのは安易な気持ちでレーシック手術を受けることはお勧めしません。体にメスをいれることはどんな手術でも覚悟はいります。それとしっかりとした情報集めと下調べをした上で、自分に本当に必要かどうかをよく考えて手術するかどうかを判断することをお勧めします。

戻る